日本、愛情の一部-- --多くの出会いの中から

日本、愛情の一部-- --多くの出会いの中から

皆さん、こんにちは。

風の中の桜の花びらのようにはかない愛は、私が皆さんと分かち合いたい

物語であります。しかし最初に私は自分自身について少し紹介したいと思

いますね。私の名前は キュウ・チャーン ともうします。Quangninhから来

ました。今年ちょうど20になります。私は太っていませんし、背は高くあ

りません同じ年頃のベトナム女性と同じような体形です。趣味は旅行と読

書です。現在タンロン大学で日本語を勉強しています. 「偶然選んだ日本

語」は、新しい人生の経験と生活をもたらし、人生について教えてくれま

した。

思えば、それは大胆な決定でした。なぜなら大学の門の中に一歩足を踏み

出すまで、私が思い描く日本への知識と理解は、ほんの僅かなものでした

し、日本は本当に美しい国だとは言え、ベトナムとは遠くかけ離れている

に違いありませんから。しかし、そこでは初めて毎日早朝の日差しを迎え

ることが出来、ただそれが想像(そうぞう)だけだとしても、素晴(すば)

らしい光景を描き出します。当時の私にとって、日本とはベトナムに来た

ロボットのアシモたちでした。日本は風の中に漂う桜の花びら、責任の精

神と素晴らしい意識を持った、おそらく日本以外には全く無い不思議な国

です。初めて文字を学ぶ最初の日々、それは私が挨拶の会話を学んだ時で

した. 全てが順調だと思い込んだ興奮は、新しい言語を簡単に制服したと

いう感覚を私にもたらしました。しかし、違いました!無数の新しい文字

、文法、漢字などなど、くらくらして目がくらむ日々が過ぎて行ったので

す。我々は試してみて、あなたが次の期間中に私たちに同行する人として

それを見ることはありません。いったん努力しなくなくなれば、簡単な道

のりでは全くありません。それは、あとの時間をいっしょに歩む友人のよ

うにも思われます.

大西和彦おじさんは宗教研究院の客員研究員で、ベトナムで20年以上もく

らしています。ベトナムはまさに、おじさんの感謝の気持ちが深い人生の

一部分です。その情愛がこもる笑顔と、ゆっくりと落ち着いた足取りも、

私とおじさんが初めて話しをしたのが、いつなのかを思い出させはしない

けれども、私はおじさんに会ったことを感謝しています。おじさんは私に

日本語を教え、いつも私の学習を励まし、健康まで気遣(きづか)ってく

れました. 日本語はそのような私の心に入った. それは非常に美しく、魅力

的なのです。いまだかつて私は何かをこんなにも深く愛したことはありま

せん。私は日本について書いた本を捜し求め、待ちかねるような感覚のま

ま、むさぼるようによみふけり、最後のページを開いた時に初めて読み終

わった! と自覚するほどでした。美しい女性作家ズオンリーンの作品『日

本が来てそして愛す』は、私に日本の国への大きな夢と抱負を与えました

。愛情を込めて作者は自分自身の多くの経験について書き、私を魅了した

文章をこう述べています・「誰かを本当に愛した時だけ、読者は初めて多

くのことを、その人に与えようとするだろう。外国語もそうだ。それを読

者の恋人のように見なした時、読者はそれを制服する方法を知ることだろ

う」とそして多分私は愛を知っています。私は日本語という彼を愛してい

ます。

夢と愛情が、日本という国と日本語とを私に取っておいてくれます。そし

て日本を訪れる日が来た時、日本が私を抱きしめるままにするでしょう。

日本語を征服する道のりはとても困難でしょう。しかし、うっとりするほ

ど美しく不思議な日本、あるいは赤く色づいた葉や桜の花びらが私の訪れ

を待っていることを常に考えましょう。富士山が意気軒昂(いきけんこう

)として私との出会いを待ち、真っ白に輝く雪の季節が私を日本の空の中

で温めるために待ち、私たちが愛し合うために日本はたくさんのベトナム

の友人を待っています。困難を乗り越えるようにがんばろう、まじめにが

んばろう、日夜努力して愛情で困難を変えようと思いましょう。あの人も

思っています、君が望むこととはきっと全てかない、きっと成功すると。

私たちは出合いから始まって、再び合う予定です!「がんばろう」日本の

遠い国からのメッセージ…。。。。

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